AD9850 中華DDSモジュール 周波数応答測定器(9)

そろそろこのサイトにトップページと計測器紹介とか、自作ものの紹介・詳細・回路図なんかを載せたい感じ。

むずかしいわ~~~

ソフトはここらへんで置いておいて、ぼちぼち回路図も書き始めてます。がっ!

やっぱり位相測定機能が欲しいっ…。しかしどうやって実装すればいいのかしら…という悩み。

位相比較器使うのか、それともアナログ乗算するか… 何かいい方法はありませんかねぇ…。

 

前回からソフトに追加した機能。

①計測時間の短縮オプション

これまでは全測定ポイントでLPFの時定数経過を待っていましたが、 実は…変化が少ないポイントではそんなに待たなくても精度は落ちないんですよね。

というわけで、前回のポイントからの測定値の変化の具合に応じて自動的に待ち時間を調整するようにしました。

傾きが急になるにつれ、周波数設定→A/D変換間の待ち時間を増やしてゆき、最終的にLPFの値が99%に達するまで待つようにしています。かなり測定時間が短くなったなあという感じ

 

②測定点数の自動増加

①で実装したポイント間の変化検出を利用して、変化が激しくなるにつれ、測定ポイント数を自動で増やすという機能も実装しました。

これを入れると、例えばセラミックフィルタなんかの急峻な変化の部分で、これまで測定ポイントが少なくて通り過ぎていたようなピークを捕まえることができます。

欠点としては、測定点数が初期設定値以上になるため、終了時間の見積もり機能が使えなくなるという事ですね…。

 

とまあこんな具合で更新しました。

回路図を書いて部品実装まで、まだまだかかりそうです… 笑

位相測定欲し(ry

Categories: AD9850 周波数測定器, 電子工作・専門教科

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